縦置き自転車スタンドのサイクルロッカー®

自転車をどうやって車に積むか。

悩みを持つサイクリストは多いと思います。一般的な5人乗りの乗用車の場合、2人2台なら後部座席を倒せば解決しますが、3人3台以上となると車外に積載するしかありません。車外に積む方法としては、①ルーフキャリアを使う、②リアキャリアを使うのいずれかのキャリアを使うことになります。 私は①のルーフキャリアではなく、②のリアキャリアを使っていました。

ルーフキャリアを使わなかった訳は

ルーフサイクルキャリア

運転するのが怖い

自転車があるのに気づかずに橋の下や屋内駐車場などにぶつけてしまうのではないか、走っている時に自転車が外れて落ちてしまうのではないか不安になります。リアキャリアでも外れる可能性は同じですが、上から落ちてくると被害が大きくなるような気がします。

自転車が心配

高速走行しながら風雨にさらされますので自転車が汚れる。また高速走行中に前方からゴミ袋が絡まるとか虫や鳥とぶつかる可能性もあり。

使い勝手がよくない

上に持ち上げるのが面倒だし、固定作業もルーフの上の作業なので、これも不安なのです。

今使っているリアキャリアは

PIAA(ピア) TERZO SARIS リアサイクルキャリア / EC16

PIAA(ピア) TERZO SARIS リアサイクルキャリア / EC16

このタイプです。
メリットは、後ろなので直接風圧がかからないし、上まで持ち上げないでいい。デメリットは、自転車を付けるとハッチバックのリアゲートが開かない、そしてベルトとフックで付けてるのがこれまた不安なのです。

解決策として検討しているのがヒッチキャリア

ヒッチサイクルキャリア

これは一旦バンパーを取り外して、ヒッチメンバーという受けパーツを車体にガッチリ取付けて、この受けパーツにサイクルキャリアを連結させる方法。この方法でボートやバイクなども牽引できます。欧米ではよく見かけます。ベルトとフックで取付けるのとは違い重量物も取付けられる構造なのでこれなら安心です。但し、日本ではあまり一般的ではないので、海外ネット通販でパーツを買ったり、難易度は高そうです。車もSUVブームだし、ヒッチキャリアを付けた車が日本でも増えそうですね。

最後に

一方で問題もあります、昨今は各自動車メーカーが自動車安全装置に力を入れていて、後方センサーを備えている車が増えています。これらとリアキャリアは干渉しないのか。次回記事に書こうと思います。

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