ロードバイクスタンド・自転車スタンドのサイクルロッカー

クライストチャーチ郊外にて

NZのクライストチャーチ郊外のホリデイパーク(キャンプ施設)で、こんな自転車と遭遇しました。思わず写真をパチリ!

なんだこりゃ。ただのタンデムじゃない

ご覧の通りタンデムなのですが、ただのタンデムではなく、前についているのはリカンベントスタイル。ハンドル操作は後ろに乗る人。フロントにはサスペンションがついていて、前後にがっつりキャリア、変速レバーはハンドルバーのエンド。

ドイツの「HASEbikes」

この自転車を帰国後調べたら、ドイツの「HASEbikes」というメーカーから出ている「PINO tour」

こうやって旅をするタンデム車なんですね。荷物をいっぱい詰めるし、普通のタンデムより距離が近いので、話をしながら走れる。

これで旅をしたい!

子供を前に乗せて走ることができる。リカンベント部分のクランクは子供用というのがあって、サドル近くに装着できるみたい。
トレーニングと装備の確認のため、まずは北海道でキャンプ訓練を積んでめざせNZ!。最低1ヶ月はほしい。フレームを分割出来るみたいなので、空輸できそう。
と思い立ち、日本の代理店さんに見積頼むと、となんと最低限の装備で90万円なり。キャリアとかいろいろカスタマイズするといくらかかるのか?フレーム買いしてコンポ・ホイールなど自分で組み付けようかとおもったけど、完成車にしないと購入できないと言われました。あえなく断念です。

持ち主はベルギー人

こちらの自転車オーナーに話しかけてみました。ベルギーから来たそうで。詳細は次回記事で。

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