縦にすれば、部屋に置ける。

ワンルームや賃貸でも安心、省スペースでロードバイクを室内保管

CS700詳細ページへ

CycleLockerとは

ロードバイクを縦に置いて、
室内の限られたスペースを有効活用する
自転車スタンド

縦置きで室内に設置できるCycleLocker自転車スタンドのイメージ

縦置き設計のCycleLocker自転車スタンドは、

床の占有面積を最小限に抑えられるため、

ワンルームや賃貸住宅など、

限られたスペースでも安心して

ロードバイクを室内に保管できます。

日本発・特許構造のブランド。

縦置き自転車スタンドの特長

省スペースで、安心して室内に置ける理由

縦置き自転車スタンドの特長|ペダルで支える構造と設置イメージ
ペダルで自転車を支える縦置きスタンドの仕組み

倒れない理由は、ペダルにある

ペダルを逆回転させてスタンドのストッパーに当てることで、ペダルが支えとなり、倒れようとする力を受け止めます。

自転車が止まっているとペダルは前に回らない状態の模式図

ペダルは前に回らないから

自転車が止まっていれば、ペダルは前には回らない(逆回転はグルグル回る)。だから、ペダルが支えになる。

前輪フック不要で壁際に設置できる縦置き自転車スタンド

前輪フック不要、壁際にピッタリ

フックを使わない構造だから、前に張り出さず、壁際にピッタリ寄せて置けます。

ペダルで支えることで自転車に負担をかけない縦置きスタンド

ペダル固定。つまり自転車にやさしい

ペダル固定だから、リムやスポークを引っ掛ける心配がありません。ペダルは踏み込む力を受け止めるパーツで強度十分。保管時のダメージを最小限に抑えます。

自転車を、シンプルに暮らしの中へ


CycleLockerの自転車スタンド。縦置きで省スペース、部屋に自然に馴染むデザイン

縦置きすれば、部屋に置ける。CycleLocker

ワンルームや室内でも邪魔にならず、すっきり収納。

デザイン性と使いやすさを両立した自転車スタンド。

自転車をシンプルに暮らしの中へ。

室内保管のチェックポイント

初心者から自転車好きまで、読む順番で理解が深まる3つのコンテンツ

 

ロードバイク置き場

まずは、置き場所の悩みを解決

ワンルーム・賃貸でもできる室内保管の選択肢

ロードバイクを買ったあとに直面するのは、置き場所の問題。横置きでは生活スペースを圧迫し、壁掛けや天井吊りは賃貸では難しい。そんな悩みを解決するのが「縦置きスタンド」です。床面積を最小限に抑え、持ち上げ作業や施工も不要。まずは縦置きという選択肢を知りましょう。

→ 続きを読む

 

 

縦置きスタンド比較

縦置きスタンドは安全?方式比較

前輪・サドル・クランク方式の違い

縦置きは倒れるのでは?という不安もあります。支え方によって安定感や作業性は大きく変わります。前輪フック方式、サドル方式、そして新しいクランク方式。それぞれのメリット・デメリットを理解して、自分の環境に合うスタンドを選びましょう。

→ 続きを読む

 

クランクストッパースタンドで自転車を縦置きにした模式図

自転車は“ペダルで立てる”

縦置き。新しい室内保管の考え方

縦置きスタンドの新発想は、クランクで自転車を支えること。ペダルを逆回転させるだけで固定され、ホイールやスポークに触れず、壁面にもぴったり寄せられます。ヨーロッパで見た縦置き文化や試作段階での工夫も含め、自転車好きが納得する理由を丁寧に解説します。

→ 続きを読む

 

購入前のよくある質問

設置スペースや使い方の不安にお答えします

Q
部屋が狭いです。設置にはどれくらいのスペースが必要ですか?

本製品はペダルで自転車を支える構造のため、床や壁に固定する必要はありません。賃貸住宅でも安心してご使用いただけます。

一般的なロードバイク・クロスバイクの場合、高さ約170cm、奥行き約100cmが目安です。

Q
安定性が不安です。スタンドから外れたり倒れたりしませんか?

ペダルで重心を支える構造のため、自転車の重さを受け止め、安定して保持します。

日常的な出し入れや、軽く触れた程度で外れることはありません。

Q
自転車に負荷はかかりませんか?フレームやホイールが傷つく心配は?

リムやスポークには触れず、走行中に全体重を受け止めるクランク(ペダル)部分で支えます。

フレームやホイールに無理な力がかからない設計です。

Q
クロスバイク・マウンテンバイク・小径車でも使えますか?

以下の車種に対応しています。

  • クロスバイク:使用可能
  • 小径車:20インチ以上で使用可能
  • マウンテンバイク:29erまで対応、タイヤ幅65mmまで
    ※ BB(ボトムブラケット)ハイトによって使用可否が異なります

※ 泥よけ付きの場合は、取り外してご使用ください。

Q
MTBでも使えますか?BBハイトの上限はありますか?

CS700は、BB(ボトムブラケット)ハイトが約310mm以下のスポーツバイクに対応しています。

ロードバイク、グラベルロード、シクロクロスに加え、BBハイトが低めに設計されたリジッドMTBやXC系バイクの一部でご使用いただけます。

参考として、KONA Unit X は公称BBハイト約310mmで、実測でも同程度となり、CS700の対応範囲内です。

※ トレイル・エンデューロ系など、BBハイトが310mmを超えるMTBは安定性の観点から推奨していません。

Q
BBハイトはどこを測ればいいですか?

平らな床に自転車を立て、地面からBB(クランク軸の中心)までの高さを測ってください。

サスペンション付きMTBの場合、サグ量によって実測値が変わる点にご注意ください。

Q
ピスト・電動アシスト・折りたたみ自転車でも使えますか?

ピストバイクはペダルの逆回転ができないため、ご使用いただけません。

電動アシスト自転車・折りたたみ自転車は、重心位置やモーター、丁番などの特殊部品が干渉する場合があり、ご使用いただけないことがあります。

Q
組み立ては難しいですか?

組み立て式ですが、ねじ類を極力減らした設計です。

必要な工具は付属しています。商品ページの組み立て説明動画をご参照ください。

Q
力が必要ですか?女性でも使えますか?

自転車を持ち上げる必要はありません。立てた状態で後輪を転がし、ペダルを逆回転させるだけで設置できます。

女性や初心者の方でも簡単にお使いいただけます。

縦にすれば、部屋に置ける。

自転車を、シンプルに暮らしの中へ

CycleLockerはペダルで支える独自構造により
ロードバイクを持ち上げずに縦置きできる
自転車スタンドです。
ワンルームや賃貸でも、
壁際に省スペースで設置できます。