自転車を縦置きで取り付けた場合、奥行きは?

サイクルロッカーCS-700のサイズ寸法
サイクルロッカーCS700BKのサイズは省スペース

「縦置きスタンドを買いたいけど、部屋に置けるか不安…」
そんなロードバイクの室内保管や、設置スペースに関するご購入前の疑問にお答えします。

縦置きスタンドに自転車を取り付けた場合の奥行きは?

結論から言うと、サドルまたはハンドルのうち、最も手前に出る部分が奥行きの目安になります。

ロードバイクを縦にして前後輪を壁側に向けた場合、一般的にサドル、またはハンドルが最も手前に出ます。必要な奥行きは、自転車の形状や乗る方の体格によって変わります。まずは、自転車を縦にした状態を想定して、最も手前に出る部分までの寸法を確認してください。
一般的なロードバイクの場合、高さ約170cm・奥行き約100cmが目安です。

室内用の自転車スタンドを選ぶ際は、スタンド本体の寸法だけでなく、自転車を取り付けた状態で必要になる奥行きを確認することが大切です。

他社の「前輪フック式」との奥行き比較

前輪フック式(他社製品に多い方式)

前輪をフックやリムストッパーに差し込んで縦固定するタイプです。スタンド本体と壁面の間に約20cmの隙間が必要になるため、その分だけ奥行きが増します。

クランク固定式(CycleLocker CS700)

ペダルを逆回転させてクランクをバーに引っ掛けるだけで固定します。スタンド背面を壁にぴったり寄せられるのが特長です。

CS700は壁面密着設計のため、奥行きはサドルまたはハンドルのうち、最も手前に出る部分が目安です。
前輪フック式と比べて約20cm省スペースになります。壁に穴を開ける自転車ラックとは異なり、床や壁に固定せず、ロードバイクを省スペースで室内保管できる設計です。

横幅・高さについて

横幅・高さともに、取り付けた自転車の寸法とほぼ同じとお考えください。

ロードバイクを玄関、廊下、ワンルームなどで室内保管する場合は、高さ約170cm、奥行き約100cmに加えて、出し入れするための動線も確認してください。

縦置きの自転車ラックや自転車スタンドは、床面積を抑えられる一方で、天井高やハンドル幅、周囲の家具との間隔も確認する必要があります。

設置前に確認しておきたいポイント

  • サドルまたはハンドルのうち、最も手前に出る部分を確認したか
  • 壁面までの隙間を最小化できる固定方式か(前輪フック式 or クランク固定式)
  • 玄関・ワンルームなど設置予定スペースの横幅・高さに収まるか

ロードバイクを縦置きして省スペースで室内保管できるCycleLocker CS700

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