自転車スタンド 縦置き 耐荷重|CS700は何kgまで使える?
自転車スタンド 縦置き 耐荷重は何kgまで使えるのか?
電動MTBでも使えますか?
重たい自転車でも大丈夫ですか?
CS700をご検討中の方から、このようなご質問をいただくことがあります。特に近年は、20kgを超える自転車も増えており、「縦置きスタンドで本当に大丈夫なのか?」という不安はもっともです。
この記事では、CS700の耐荷重の考え方と、実際に使用できる条件について解説します。
SECTION 01
自転車スタンド 縦置き 耐荷重はどう考えるべきか
CS700には「○kgまで」という耐荷重の数値設定はありません。
ペダル(クランク)をストッパーにかけて固定する構造のため、重さで支えるスタンドではないためです。
CS700は、構造的に固定するスタンドです。
SECTION 02
CS700が想定している自転車
- ロードバイク
- クロスバイク
- マウンテンバイク
これらはサイズが合えば重量による問題は基本ありません。
SECTION 03
なぜ16kgという目安なのか
16kgは限界ではなく、スポーツバイクの範囲を示した目安です。
スポーツバイク=想定内という意味です。
SECTION 04
マウンテンバイクの重量
多くのMTBは15kg前後であり、想定範囲に含まれます。

MTB設置例
SECTION 05
よくある車種について
折りたたみ自転車・電動アシスト自転車
これらの自転車は、一般的なスポーツバイクとは構造が大きく異なります。
フレーム形状・重心・各部寸法のばらつきが大きく、適合可否を事前に判断することができません。
特に、以下のような特徴を持つ車体は注意が必要です。
- クランク周りにバッテリーやモーターがある
- フレーム形状が特殊
- 重量が大きく扱いづらい
サポート対象外
折りたたみ・電動自転車はサポート対象外です。
- 構造差が大きい
- 干渉リスク
- ペダルがかからない可能性
まとめ
- 重量ではなく車種で判断
- クランク構造が最重要
- ペダルがかかるかが全て
