CS700の耐荷重は?重い自転車(E-MTB)は使えるのか

縦置き自転車スタンドのサイクルロッカーCS700BKにマウンテンバイク_29erを設置して横から見た画像

自転車スタンド 縦置き 耐荷重|CS700は何kgまで使える?

自転車スタンド 縦置き 耐荷重は何kgまで使えるのか?

電動MTBでも使えますか?

重たい自転車でも大丈夫ですか?

CS700をご検討中の方から、このようなご質問をいただくことがあります。特に近年は、20kgを超える自転車も増えており、「縦置きスタンドで本当に大丈夫なのか?」という不安はもっともです。

この記事では、CS700の耐荷重の考え方と、実際に使用できる条件について解説します。

自転車スタンド 縦置き 耐荷重はどう考えるべきか

CS700には「○kgまで」という耐荷重の数値設定はありません。

ペダル(クランク)をストッパーにかけて固定する構造のため、重さで支えるスタンドではないためです。

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CS700は、構造的に固定するスタンドです。

CS700が想定している自転車

  • ロードバイク
  • クロスバイク
  • マウンテンバイク

これらはサイズが合えば重量による問題は基本ありません。

なぜ16kgという目安なのか

16kgは限界ではなく、スポーツバイクの範囲を示した目安です。

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スポーツバイク=想定内という意味です。

マウンテンバイクの重量

多くのMTBは15kg前後であり、想定範囲に含まれます。

CS700にMTB(29er)を縦置き設置した様子

MTB設置例

よくある車種について

折りたたみ自転車・電動アシスト自転車

これらの自転車は、一般的なスポーツバイクとは構造が大きく異なります。

フレーム形状・重心・各部寸法のばらつきが大きく、適合可否を事前に判断することができません。

特に、以下のような特徴を持つ車体は注意が必要です。

  • クランク周りにバッテリーやモーターがある
  • フレーム形状が特殊
  • 重量が大きく扱いづらい
サポート対象外

折りたたみ・電動自転車はサポート対象外です。

  • 構造差が大きい
  • 干渉リスク
  • ペダルがかからない可能性

まとめ

  • 重量ではなく車種で判断
  • クランク構造が最重要
  • ペダルがかかるかが全て