ロードバイク・自転車スタンドのサイクルロッカー

クランクストッパーの仕組みの解説

クランクストッパー機構の解説・・

解説①どこで縦に支えているの?

自転車を垂直にすると、後輪の接地面を支点として自転車はハンドル側に倒れてきます。

クランクストッパーにクランクを引っ掛ると自転車の倒れを支えることが出来ます。

解説②なぜ倒れてこないの?



自転車が“静止している(ブレーキをかけた状態)”とき、クランクは逆方向にはフリーに回転しますが、進行方向には力をかけても回転しません。

自転車を縦にしても同じです。進行方向にはクランクは回転しないので、ハンドル側に倒れる自転車をクランクストッパーで支えることが出来ます。

解説③どうやって取り出すの?




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後輪が床面から開放されれば、クランクの動きも自由になり、ストッパーから自転車を取り出すことができます。

Q&A

Q.どのくらいのスペースが必要なの?

A.ディスプレイスタンド本体のサイズは幅50cm×奥行60cm×高さ143cm。自転車を設置した状態では、おおよそ幅50cm×奥行100cm×高さ170cm程度のスペースで収まります(※)。 また、ディスプレイスタンド背面がフラットなデザインなのでお部屋の壁にピッタリつけられます。
(※)複数台並べる場合は、ハンドルが干渉しないようにディスプレイスタンドを互い違いに並べることにより、2台では幅80cm、3台でも100cm強のスペースがあれば収納できます。

Q.壁や床への固定が必要ですか?地震でも大丈夫ですか?

A.ディスプレイスタンドは自立するので壁や床へ固定する必要はありません。自転車を設置した状態でもディスプレイスタンドのバランスは安定しているので、スタンド本体及び設置された自転車は軽くぶつかった程度では倒れる心配はありません。 ディスプレイスタンド自体の重量も6~8kg程度なので、簡単に移動することができお部屋掃除の邪魔になりません。 但し、地震のように大きな揺れが発生した場合には転倒する可能性がありますので、スタンド上部にチェーン等をかけて、倒れ防止の対策を講じて下さい。

Q.クランクに負担はかからないの?

A.クランクは踏み込んだ力を受ける部分です。自転車の部位の中で最も強いところといえる部位の一つですから、全く問題ありません。

Q.カーボンリム・ディープホイールでも大丈夫ですか?

A.他社製の縦置きディスプレイスタンドではフックを用いて前輪を固定する方法を用いており、ホイールへの負荷が懸念されますが、クランクストッパー機構はディープリム(リムが太いホイール)やカーボン製ホイールでも心配無用です。

Q.立てたまま後輪のみで支えても大丈夫?

A.ディスプレイスタンドに設置した状態では後輪のみで支えることになりますが、スポーツ自転車の自重は10キロ前後です。一方、人が自転車に乗って走行した状態では、自転車に数十キロの体重プラス加速度・衝撃が加わります。

Q.立てた状態が続くと、チェーンが伸びたり影響はありませんか?

A.何千キロも走ればチェーンの伸びは出てきます。スタンドによる影響は全くないとはいえませんが、走行中にかかるトルクと比べればきわめて軽微と言えます。

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